
大阪南港の東側に位置するC-2バースにあるOICT(大阪国際コンテナターミナル)にて、昭和44年12月よりターミナル運営業務を行っています。
平成6年に岸壁の延長など高規格化の工事が行われました。
OICTでは、(株)商船三井 東南豪州航路(AU2)、バンコック航路(CBW)のコンテナ積卸から、荷主への受渡までを一貫して行っています。
さらに(株)商船三井の大阪地区におけるバンプール業務即ち、輸入荷主から返却された空コンテナの仕分、修理、保管および輸出荷主への空コンテナの引渡しなどを行っています。